
家計簿、続けたいけどなかなか続かない…

ポイ活ってやってるけど、どれくらい得してるのか分からない…
そんな風に感じたことはありませんか?
実は、家計簿とポイ活を“組み合わせて活用”することで、節約の効果がぐんとアップするんです。
ムダな出費が見えるようになるだけでなく、ポイントで得たおトクもしっかり「見える化」できるので、自然とモチベーションもUP!
この記事では、
などを、やさしく丁寧に解説しています。
「家計を見直したいけど、難しいことは苦手…」という方も大丈夫。
スマホでできる家計管理&ポイ活の新習慣で、無理なくおトクな暮らしを始めてみませんか?
ポイ活と家計簿管理を組み合わせると何が良いの?
家計のムダを“見える化”して、無理なく節約できる
ポイ活をしていると、「ポイントを貯めること」に集中しがちですが、実は家計簿と組み合わせることで節約効果が何倍にもなるんです。
家計簿をつけることで、日々の支出が「目に見える形」で整理され、「どこにムダがあったのか」が自然と分かるようになります。
たとえば、「ついで買いが多い」「クーポンを使って得したつもりが予算オーバーしていた」といったことも、記録を通して“気づける”ようになります。
ポイ活で得たポイントやお得な買い物も、しっかり家計簿に記録すれば、“なんとなく節約”から“見える節約”へとステップアップできます。
収支のバランスを保ちながら「貯まる仕組み」を作れる

ポイ活でポイントが貯まっているけど、家計は赤字…
そんな状況になっていませんか?
ポイ活はあくまでも収支管理の一部。ポイントは“プチ収入”と捉え、家計の収支バランスを整えるための道具として活用するのがベストです。
たとえば、月に1,000円分のポイントを獲得したら、そのぶんを「生活費の予備費」に回す。
こうすることで、「収入−支出=貯蓄」だけでなく、「収入+ポイント−支出=ゆとり」といった考え方ができるようになり、お金が自然と貯まりやすくなります。
ポイ活で得たポイントも“収入”として可視化しよう
ポイ活で貯めたポイントは「おまけ」ではなく、立派な収入のひとつです。
家計簿に記録しておけば、「今月はこれだけ得をした!」という実感が湧き、モチベーションもグッと上がります。
たとえば、
このように1つひとつ記録しておくと、“目に見える成果”として実感できるので、「またがんばろう!」という気持ちにつながります。
「ポイント収入」の項目を家計簿に加えてみるのもおすすめです。
家計簿に組み込むだけ!ポイ活をお金の流れに組み込む方法
ポイント獲得日と使用日を家計簿に記録して可視化
ポイ活で得たポイント、実際にどのタイミングで使っていますか?
多くの人が「気づいたら使っていた」「何ポイント貯まっているのかわからない」といった状態になりがちです。
そんなときこそ、ポイントの「獲得日」と「使用日」を家計簿に記録しましょう。たとえば、
- 4/5:ハピタス経由で楽天購入 → 300pt獲得(獲得予定)
- 4/20:楽天ポイント300pt使用 → 食費支出を300円減額
というように、ポイントの動きもお金の流れの一部として「見える化」することで、ポイ活が収支管理の中で活きてきます。
「固定費」「変動費」×「ポイ活対応」の2軸で把握する
家計簿をつけるときに、支出項目を「固定費」「変動費」に分ける方は多いですが、ここに“ポイ活対応可否”の視点を加えるのがおすすめです。
| 項目 | 分類 | ポイ活対応 |
|---|---|---|
| スマホ代 | 固定費 | ○(クレカ払いで還元) |
| 日用品 | 変動費 | ○(ポイントサイト経由で購入) |
| 外食費 | 変動費 | △(QR決済やクーポンで一部) |
こうしたマトリクスで分類しておくと、「どこをポイ活で補えるか?」がひと目で分かり、実践しやすくなります。
月末には“ポイント収支報告”をつけてモチベーション維持!
1ヶ月頑張ってポイ活をしたら、月末に「ポイント収支」を家計簿にまとめる習慣をつけてみましょう。
たとえば、
- 今月の獲得ポイント:1,800pt(約1,800円相当)
- 使用ポイント:1,000pt(食費と日用品)
- 残高:800pt(来月に繰り越し)
このように数値で見ることで、自分の努力がしっかり形になっていることを実感できます。
また、「今月はあと何ポイント貯めたい」「このポイントで家族にスイーツを買おう」など、目標設定のきっかけにもなります。
家計簿アプリ×ポイ活におすすめの使い方
スマホひとつで簡単に管理できる家計簿アプリは、ポイ活と相性バツグン!
収支の記録にプラスして、「ポイント」という“隠れ収入”もしっかり管理できる使い方をご紹介します。
ZaimやマネーフォワードMEでポイント収入を管理
まず注目したいのが、Zaim(ザイム)やマネーフォワード MEといった人気家計簿アプリ。
Zaim
マネーフォワード ME
これらは銀行口座やクレジットカードとの連携ができるだけでなく、「ポイント収入」や「電子マネーの残高」も入力・分類が可能です。
例えば、
- 「楽天ポイント +500P」を「臨時収入」カテゴリに入力
- 「PayPayボーナス -200P使用」を「支出」から差し引き
というふうに記録することで、ポイントの“見える化”+家計への反映が簡単にできます。
毎月の収支バランスを考えるうえでも、貴重なデータになりますよ。
レシート読取機能を活用して、ポイ活&支出記録を同時に
最近の家計簿アプリには、レシートをスマホで撮影するだけで支出を自動登録してくれる機能がついています。
これをうまく活用すれば、
- ポイ活で対象商品を買ってレシート投稿
- ポイントGET
- レシートを家計簿アプリで読み取り
- 支出自動記録
と、ひとつのレシートで“ダブル管理”が実現します。
時短にもなり、続けやすさもアップ。忙しい主婦にとって嬉しいポイントです。
「ポイント履歴」もチェックして取りこぼしを防ごう
ポイ活の落とし穴としてよくあるのが、「ポイントがちゃんと付与されていなかった」というケース。
家計簿アプリではなくても、ポイントサイトや決済アプリの履歴画面を週に1回確認する習慣をつけると安心です。
特におすすめなのが、
これらのアプリを家計簿アプリと並行して活用することで、収支とポイントの両面からお金の流れを管理できます。
ポイント収入も立派な「収入」です。家計簿上では「収入カテゴリ」として記録することで、モチベーションもアップ!
月々の収支を管理しながらポイ活を楽しむコツ
ポイ活は、単に“ポイントを貯めるだけ”ではもったいない!
月々の家計簿と上手に連携させることで、節約や資産管理にもつながる立派なお金の見える化手段になります。ここでは、ポイ活を取り入れた収支管理のコツをご紹介します。
「使うために貯める」ポイント目的を家計簿に明記する
ポイ活初心者のうちは「とりあえず貯める」ことが目的になりがちですが、実は“使う前提”で貯める方が計画的に節約につながります。
たとえば家計簿の「今月の目標」欄に、
- 楽天ポイント:食料品購入に利用予定
- dポイント:子どもの文具費に充当
などと“使い道”を書き込んでおくと、貯まったポイントが単なる数字でなく「家計の足し」として実感できます。
目的があると、モチベーションも維持しやすくなりますよ。
ポイ活による節約額も“収入扱い”で記録する
ポイ活で得たポイントを「見えない収入」として放置していませんか?
実際には、ポイントで日用品を買えた=現金支出を回避できたという立派な節約成果です。
たとえば、
- 5,000円分のポイントで日用品を購入
- 「今月の収入」に「ポイ活収入:5,000円」と記録
というように、「収入欄に記録する習慣」をつければ、節約効果がよりリアルに可視化されます。
これにより、家計簿を見返したときの達成感もアップします。
家計簿チェック日は「ポイ活振り返り日」に設定!
忙しい日々の中で、家計簿もポイ活も続けるのはちょっと大変…そんな方におすすめなのが、「週1回の振り返りデー」をつくること。
たとえば日曜日の夜に、
といったことをまとめて行えば、ポイ活と家計簿管理をセットで習慣化できます。
カレンダーやアプリのリマインダーに「ポイ活チェック日」として登録しておくと忘れずに済みますよ。
ポイントは“節約の成果”として扱おう!現金を使わずに済んだ分は、しっかり「収入」として記録すれば、自信と達成感につながります。
初心者でも続けやすい!ポイ活×家計管理の習慣化アイデア
家計管理やポイ活は、始めるよりも「続ける」ことの方がむずかしいもの。特に主婦やママ層は日々の家事や育児に追われて、つい記録が後回しに…ということもありますよね。
ここでは、無理なく続けられるポイ活×家計簿の習慣化アイデアをご紹介します。収支管理を習慣にすることで、節約やポイ活の成果がしっかり見えるようになりますよ。
週に1回だけ「家計&ポイント」チェックタイムをつくる
毎日家計簿をつけるのは大変…という方におすすめなのが、「週に1回だけまとめて振り返る習慣」です。
たとえば、毎週日曜日の夜に、
- 1週間の支出と収入をざっとチェック
- ポイント獲得履歴を確認
- どんな節約につながったかをメモする
という簡単な作業だけでも、お金とポイントの流れが整理されてムダが可視化されます。週1回なら、家事や育児の合間にも取り入れやすいですよ。
「見える化」→「気づき」→「改善」サイクルが節約成功の鍵
ポイ活も家計簿も、ただ記録するだけではなく、「振り返ること」が大切。
たとえば…

今月は思ったより外食が多かったから、来月は控えよう

ポイントは貯めたけど、使い道が決まっていなかった
というように、“気づき”を行動に変えていくのが、節約とポイ活の効果を高めるコツです。
記録 → 気づく → 変える、という小さなサイクルが、家計全体の安定につながっていきます。
家族と一緒に家計簿&ポイ活を共有して継続しやすく!
習慣を続けるには、一緒にやる仲間がいると心強いものです。ご主人やお子さんと一緒に、
といった形で協力し合えば、家計管理が“家族のイベント”として前向きな習慣になります。
家族で「今月は○○ポイント貯まったよ!」と喜びを共有できると、自然とやる気もアップしますよ。
習慣化のコツは「完璧を目指さず、まずは週1回」。ポイ活も家計簿も、ゆるく続けるくらいがちょうどいい!
まとめ|家計簿×ポイ活で、お金の流れも気持ちも“整う”
日々の家計をやりくりしながら「もっと節約したい」「お得に生活したい」と思っている主婦・ママさんにとって、家計簿とポイ活の組み合わせは最強の節約術です。
単に「お金を使わない」節約ではなく、“お得に使って賢く戻す”というスタイルが実現できるのがこの方法。しかも、家計簿にしっかり記録していくことで、ムダな支出が見えるようになり、収支のバランスも自然と整っていきます。
記録することで気づける!ムダなくお得な暮らしの第一歩
ポイ活をしていても、記録していなければ「どれだけ得しているか」が見えにくいもの。
たとえば、
といった小さな気づきも、家計簿に記録することで明確になります。
この“気づき”が節約のモチベーションを生み、お得を続ける原動力になってくれるのです。
ポイ活は「管理」するからこそ“効果”を発揮する!
ポイ活は、やみくもに案件をこなすのではなく、「どのタイミングで」「どんな目的で」「どれだけ貯まったか」を把握することが重要です。
そして、その管理こそが、家計簿と相性バツグン!
日々の支出に“ポイント収入”を加えることで、実質の収支がよりプラスになる実感を得られ、節約だけではなく「楽しさ」や「達成感」も味わえます。
今日から始める“整う暮らし”
最後にもう一度お伝えしたいのは、家計簿×ポイ活は「整える」暮らしの第一歩であるということ。
お金の流れを整え、ムダを減らし、ちょっとしたお得を積み重ねることで、家計にも心にも余裕が生まれます。
まずは1日5分から、できることを続けてみましょう。あなたのペースで、家計も気持ちも“整う”暮らしを目指してみませんか?




